と思い当たる方のみお読み下さい。
会社のホ−ムペ−ジではあるのですが
企画担当者個人の紹介をさせていただきます。
営業部インタ−ネット企画担当:坂本 和昭パソコン歴
かなり古いお話です。以前勤めておりました会社で そのころ出始めた,インテル社 8bitCPU:8008 を使い始めたのが最初で マイコンと呼ばれていた時代です。 CPUカ−ド(8008を動作させるためにさらに多くのICや周辺回路が必要でした。) RAM(i1101A)x32=1kバイト,ROM(i1702A)x16=4kバイト,のメモリカ−ドで 主に端末機のソフト,ファ−ムウェア−を担当致しておりました。 デバック用の8kのコアメモリ(ICではなくフェライトで製作)は会社の中でも奪い合いでしたが,翌日よく メモリが消えていることがあり泣かされたものです。言語はアセンブラ−でした。
そのころの入出力機器はASR-33で紙テ−プによる出力,入力,トラックボ−ルのプリント, キ−入力,と時間も音も大変な時代でしたが,でも心は最先端のつもりでしたので ルンルンだったような気がします。 ディスプレ−は7セグメントの発光ダイオ−ドでブラウン管ではありません。
かの有名な CPU:8080 はそれから2年後ぐらいから出始めまして ようやくCPU周辺ICも出そろい,デ−タカセット,8インチFD(シュガ−ト社),などでソフトの管理が 便利になってきた頃でした。
そこで私は現在のコンピュタ−とは縁のない会社に移ったのですが 個人的な夢は捨てきれず,そのころ出始めた CPU:Z80 を使った コンピュタ−製作を始めました。キ−ボ−ド,ブラウン管用ディスプレ−カ−ド, Z80CPUカ−ド,64kDRAMカ−ド,32kROMカ−ド,オ−デオカセットカ−ド,ROMライタ−カ−ド, 8インチFDカ−ド,これらの回路設計,部品の調達,半田づけ,基盤調整,インタ−フェ−ス用ソフト開発, 最後にOSらしきものを作り上げ(そのころOSの概念ない時代),アマチュア無線の周波数コントロ−ルに 使用してました。
その後OSにCP/Mの移植予定もしていまして 現在のパソコンの原型みたいな物をつくったことになります。
その製作に2年かかりましたが,ようやくメ−カ(シャ−プ)からも販売されるようになり 私のパソコンは趣味の段階で実用にはならず,CPUも8ビットから16ビットに移り,メ−カ製は漢字変換が出来るようになり そのころから一人のソフト開発では無理と思うようになりはじめ, 自作パソコンの限界が見えて個人的にもコンピュタ−から手を引いたのでした。
内緒のおはなし
(前の会社をやめるときにread,write,jmp,bleakだけ出来るソフトを ROMに書き込み持ち出し,自作のパソコンへとりあえずのイニシャルロ−ダ−として使用したのですが, ソフトにバグが見つかり前会社の友人に内緒でROM変更してもらいました。コンピュタ−はまず自ら動くためのソフトがどうしても必要でした。)
それから長い年月が経ち,すっかりコンピュタ−から離れていた私に突如吹き荒れたのがwindows3.1でした。 江戸時代から一足飛びに平成にきた浦島太郎でPC9821BSを購入してパソコンの前に座ったときの カルチャ−ショックは計り知れない物がありました購入2,3か月間はパソコンで何をしていたのか よく覚えていません。
現在は自作dos/v機を使用しております。 このホ−ムペ−ジもそれで書いております。
かなり古い記憶で名詞など間違いがあるかもしれません。お許し下さい。
趣味
アマチュア無線
すべて自作機です。 3石クリコンから始まり,トランスバ−タ−,受信機,送信機,そして
21MSSB,PLLトランシ−バ−(自作パソコンPLLコントロ−ル)
50MSSB,FM,PLLトランシ−バ−
144MSSB,FM,PLLトランシ−バ−
432MSSB,FM,PLLトランシ−バ−
1296MSSB,FM,PLLトランシ−バ−
その他,測定器,電源,アンテナほとんど自作です。
スペアナの製作も致しましたがスプリアス発生器としかなりませんで ジャンクと化してしましました。 現在,無線はQRT状態です。
フライフィッシング
現在はこれにはまっています。 パイロットフライはエルクカデス, 自作の毛針でつり上げる喜びは釣果の多,少とは別な次元のようです。 ロッドは#5,やまべ、ニジマス,イワナねらいです。 道北の山川を渡り歩いておりますが スポ−ツに徹してリリ−スを心がけています。好きな川は名寄川上流。 女房には私が骨になったら名寄川にまいて と頼んでいます。小学生の頃よく堰堤で泳いだ川でもありますし, 今も昔と変わらぬ清流です。チョットかっこつけすぎでした。
こわいお話
(北海道の渓流釣りでこわいお話となれば当然「熊」と言うことになります。 幸い直接出会ったことはありません...が,数年前,幌内川上流で釣り終えて 川の横の隧道をあるいていました。その道は夏草が道の両サイドから覆い被さり 前がよく見えずいやな予感がしたのですが,しばらく行きますと足がなにか柔らかい物を踏んだようでしたので, 見ましたら土色でまだ湯気が立って量もかなりあり,そう時間の経過してない「糞」です。 何の糞と考える間も無く...「熊」...。 車のおいてある場所まで後ろを振り返りながら全力で走り続けました,道が細く前が良く見えないのでその 遠く感じたこと感じたこと...。心臓はドキドキ,脇の下を汗が流れ落ちるのが解りました。
そんなことがあっても清らかな渓流のお招きにはやはり勝てず 性懲りもなく山川を巡る私です。女房もあきれています。)
おしまいに いままで書いたことを読み返して私自身相当のOTAKUで間違いありません。 お菓子の事が一つも出てこなく,おしかりを戴くところですが 解らない物ですねインタ−ネットの出現で助かりました。 現在,販売レジをパソコンレジにして顧客管理,販売管理,売掛管理,インタ−ネット通販, のし印刷,お客様へのプレゼンテ−ション,お客様のサ−ビススタンプ管理,FAX,電子メ−ル,ectなど お菓子屋の店頭で起きるすべてのことが一つにならないか構想中です。 何か良いアイデアありましたらお教え下さい。
おまけ 自社のホ−ムペ−ジを立ち上げてからパソコンの前に鎮座する事が多くなりました。 30分ごとにキ−ボ−ドから離れよう。(日経パソコンより)
北の交響菓
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