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ハスカップは北海道の木の実・・・7月に深紅に染まった小指ほどの実がなります。
とても酸味が強いのですが、ヨーグルトと一緒に召し上がったり、お砂糖が入りますと、独特の風味にかわります。
黒紫色の実、酸味が強く自然の殺菌力を持ち、ビタミンCが100g中50mg、カルシウム、鉄分も含まれており、メロン、ブドウをはるかにしのぐ量です。
また、強心効果のある成分も含まれており、心臓の弱い人や、貧血、冷え症の人などに薬効があるといわれており、これはビタミンCの働きによるものです。
アイヌの人たちの間では、昔からハスカップは「体を軽くし、不老不死」に役立つと食べられていたそうです。
アントシアニンは、ロドプシンを活性酸素から守り、再合成を助ける働きがあるため、眼の老化や疲れ目を予防・改善します。 (アントシアニンは、ブドウや黒豆、シソなどに含まれています。)
ハスカップのシアニジン含有量は何と、ほぼ100%がシアニジン!
ハスカップのアントシアニン含有量は、100g当たり224mg。しかも、そのほとんどすべてが、最も抗酸化作用の強いシアニジンなのです!
同じ量のシアニジンをとろうとすると、ブルーベリーは100gを摂取する必要があるのに対し、ハスカップは、10g〜30gに相当いたします。
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